もう一度"できる"を増やす場所。    

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【実績報告】80歳でも「歩くスピード」は16%若返る!「りはのあ」4ヶ月間のトレーニング効果を公開

「最近、歩くのが遅くなって横断歩道が怖い……」 「ちょっとした段差でつまずきそうになることが増えた……」 そんな不安を抱えていませんか?
河内長野市の予防リハビリ特化施設「りはのあ」は、お茶を飲んだり入浴したりする時間をなくし、1回1〜1.5時間という短時間で「運動とリハビリ」だけに集中して帰る新しいスタイルのデイサービスです。

この度、当施設に4ヶ月間(令和8年1月〜4月)継続して通われた男女14名の皆様(平均年齢80.3歳)の身体測定データを集計しました。日常生活の安心に直結する、驚くべき改善結果をご報告します。

📊 たった4ヶ月で身体はどう変わった? 3つの劇的変化

理学療法士が分析した、客観的な数値データがこちらです。

【歩くスピード】
10秒当たりの歩行距離が「1.5m」延長

結果(5m歩行テスト): 6.55秒(0.76m/s) → 5.46秒(0.91m/s)(約16%のスピードアップ)

解説: 歩くスピードは「健康のバロメーター」です。スピードが上がることで、青信号の間に余裕を持って横断歩道を渡り切れるようになり、外出への自信に繋がります。

【転ばない力】バランス能力(FRT)が安全基準「25cm」に肉薄

結果: 19.81cm → 24.81cm(+5.18cmの大幅改善)

解説: FRT(前方に腕を伸ばせる距離)は、「25cm以上で転倒リスクが低い」とされています。4ヶ月で安全ラインまであと一歩のところまで改善し、家の中での「つまずき・転倒」のリスクが劇的に減少しました。

【全身の筋力】握力が「1.57kg」向上

結果: 25.21kg → 26.79kg

解説: 握力は「全身筋力の指標」となりうると言われてます。80歳を超えて筋力が「増える」のは、日々のマシントレーニングと当施設でお渡しする自主トレメニュー実施の成果です。ペットボトルのフタが開けやすくなるなど、手先の動作にも良い影響を与えます。

💡 私たちが「数値」以上に大切にしていること

筋力やバランス能力の向上は、あくまで「手段」です。私たちの本当の目的は、数値が良くなることそのものではなく、それによって皆様の「生活の質(QOL)」が上がることにあります。

身体が動くようになると、心も前向きに変わります。実際に利用者様からは、数値以上に嬉しい「生活の変化」の声が届いています。

利用者様の喜びの声

  • 外出の自信: 「以前は怖くてバスに乗れなかったが、最近は一人でバスに乗って出かけられるようになった」
  • 家族の驚き: 「遊びに来た孫から、『おじいちゃん、最近歩くの早くなったね!』と褒められた」
  • 身だしなみ: 「足腰が引き締まったおかげで、今まで履けなかったズボンが履けるようになった」
  • 家事のゆとり: 「腕がしっかり上がるようになり、洗濯物を干す動作がとても楽になった」

最後に:理学療法士から皆様へ

「もう80歳だから……」と諦める必要は全くありません。

「りはのあ」では、理学療法士が一人ひとりの身体のクセや痛みに合わせ、AIも活用した最適な運動メニューを提供しています。長時間のデイサービスが苦手な方でも、1回1〜1.5時間の集中トレーニングなら無理なく続けられます。

私たちは現状の成果に満足することなく、今後も永続的に効果検証を繰り返し、サービスの質を磨き続けてまいります。

「最近よくつまずく」「将来、車椅子にはなりたくない」という方は、手遅れになる前に、ぜひ一度「りはのあ」の予防リハビリを体験しに来てください。私たちは、皆様が「一生、自分の足で歩く」ための伴走者です。

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